2016年6月30日木曜日

第5回モーツァルトの森の贈り物を開催します。

新潟県最大級の花屋である新津フラワーランドで
木工品・木製家具の展示販売会を7月1日から開催します。
おかげさまで今年で5回目の開催になります。

今年はいつもと趣向を変え、木工体験を取り入れました。
期間中は越後杉を使ったプランター作りを常時行います。
枝なのでデコレーションして、オリジナルのプランターを作ってみませんか?

また、人気商品や新商品なのでも多数追加しました。
定番の越後杉を使った積み木セット

新商品の 8種類の木を使った木のおもちゃ「木音」

などなど、他にも様々な木工品がありますので、
ぜひ、お越しください。
また、五泉の工場では持ち込めなかった、大型家具や
DIY材などを展示販売していますので、そちらも併せてご覧下さい。



チラシはこちら
    ↓



2016年6月17日金曜日

一枚板の販売を始めました。

会社ホームページで一枚板の販売を始めました。

節や割れ等がある訳あり商品のため、とてもお安く提供しています。
2年間ほど天然乾燥されたスギとモミの板をご用意しました。

スギ一枚板

















モミ一枚板


















テーブルや造作、看板用など、様々な用途でご使用ください。
製材だけ行った板ですので、プレーナー等の加工はしていません。

当社で、カット、幅決め、プレーナー、塗装などの加工も承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、当社ホームページ
モーツァルトの森をご覧ください。
http://www.maruyu88.com

また、オーダメイドでのテーブルなどの作成も行っていますので、
併せてご覧ください。




2015年12月11日金曜日

遊んで楽しく「木育」

「木育」という言葉を御存知ですか?
今、個人的に注目しているワードの一つなのですが、
「木育」とは、幼児から高齢者までの様々な年代の人が
「木とふれあい、木に学び、木と生きる」取り組みの事です。

木の好きな人が聞けばとても魅力的な言葉に聞こえますね。
実際に木が好きな人に木の何が好きかと問えば、
「木を見ると落ち着く」「温かみがある」「自然素材で安心」など
そういった意見を数多く聞かれます。

皆さんが思われている通りに、本当に木にはその効果があります。
森林浴をすると気持ちいい、リラックスする
それは、木が「フィトンチッド」と呼ばれる成分を発散しているためです。

温かみがある、手に優しく馴染む感じがする
木はコンクリートや鉄製品に比べ、はるかに熱を伝えにくい
特質があるため、夏は涼しく、冬は暖かく感じる事が出来ます。

今では、そういった木の良さが見直されてきており、
公共施設などにも木を積極的に取り入られています。

こうして、木工品で遊んでみたり、木で何か工作をしてみたり、
森の中で遊んでみたり、林業を体験してみたりすることで、
鋭い感性や自然への親しみ、森林や環境問題に対する興味を育み、
豊かな心を育てます。

こういった、様々なプラスの効果が「木育」にはあります。
この気軽にできる「木育」を広がれば、もっと素晴らしい
世の中になるのかなと考えています。


2015年12月5日土曜日

ふるさとの家-展示会-

先月、11月17日から新潟ふるさと村ふるさとの家で
木工品の展示販売会【和・座】くらしの木の展示会を開催しています。
日本の伝統家屋も見れて、木工品で遊ぶことも出来ます。

年末割引で通常より安く提供していますので、
ぜひ、この機会にお越しください。

他にも、新潟ふるさと村ではイベント盛り沢山なので
新潟ふるさと村のHPもチェックしてみてください。


2015年7月13日月曜日

モーツアルトの森の音楽祭

先月、6月20日に(株)マルユーのモデルハウスで森の中の音楽祭を開催しました。
初夏のすごしやすい気候と天候にも恵まれ、また、
たくさんの出演者と観客に来ていただき大盛況でした。


まず始めに、赤澤さんによるオカリナの演奏で幕を開けました。
心地よいオカリナの優しい音色が会場内に響き渡り、
会場内は穏やかな雰囲気に満たされました。




次は、今回のメインとなるア・カペラグループ「トライアングル」の
皆さんの合唱でした。
誰でも知っている民謡からジブリのもののけ姫など、子供からお年寄りまで
楽しませてくれるラインナップでとても盛り上がりました。


ティータイムを挟んでからフルートとキーボードの演奏が始まりました。
普段あまりに耳にすることのないフルートの音色はとてもあたたかく
木に囲まれたこのモデルハウスの雰囲気にもマッチして、
会場全体が優しい空気に満ちているように感じられました。


最後は、出演者、観客全員で「ふるさと」を合唱して幕を閉じました。
たくさんの方々に「すばらしい演奏が聴けて良かった。
自然に囲まれた会場がとても良かった。」などの声を頂き、
音楽祭は大成功でした。




2015年6月11日木曜日

道づくりと搬出間伐

前回、投稿した山に道を造って、搬出間伐を始めました。
山に造る道は、森林作業道と言われる幅3m程の簡易な道です。
キャタピラーで走行する重機が使う道なので、
基本は土のみで造られており、
普通車やトラックでの走行は難しいです。
しかし、必要に応じて走行できるように、砂利等を敷いたりもします。


下の写真は、重機での集材・集積をしている所です。
木を道の方面にくさびやチルホールを用いて倒して、
重機で集材して、枝打を行ってから、4mの長さに造材します。
その木を道の脇や邪魔にならないところに集積しておきます。


道の脇に置いた木をどうやって運ぶかというと、
フォワーダという林内作業車を使います。
この機械には、グラップルローダーという物を掴む
機能もあるので、自分で荷台に丸太を積んで運ぶ事が出来ます。

こうして、トラックが入ることのできる土場(どば)まで、
丸太を運び、森林での作業が終わります。

2015年4月7日火曜日

森林経営計画-新たな森へ-

山の雪もようやく消え、やっと本格的に山仕事がスタートします。
冬場に計画を立てていた新たな団地へ入りました。
作業は搬出間伐。
成長の悪い木や雪折れ、又木等の形状不良木を中心に伐採していきます。

下の写真が着手前と完了。
一目で分かるように込み合っているところがすっきりし、
斜めに生えている木もなくなっています。
間伐は優良木の成長を助ける為に行うので、
あまり良質な木材は出てきませんが、
何より所有者が自分の山が綺麗になったことを喜ばれます。


林内に光も良く入るようになったので、
今後、下草も生え健全な森林になると思います。

ここから、さらに道づくりと間伐を進めていく予定です。

2015年2月6日金曜日

2月14日土曜日、まるどりで紹介されます。

現在、新潟ふるさと村アピール館で開催中の「木のぬくもり展」に
UX新潟テレビ21の方が取材に来ました。
なんと、あの「まるどり」で紹介されるようです。
放映は来週の2月14日土曜日A.M9:30からです。
毎週見ていた番組なので、とてもありがたいです。
興味ある方はご覧になってください。

また、「木のぬくもり展」も好評開催中なので、
お近くに来られた時はぜひお立ち寄りください。

イベント情報ー「木のぬくもり展」 

2015年1月26日月曜日

イベント情報


毎年、この時期に恒例になっている「木のぬくもり展」を今年も開催します。
例年通り、新潟ふるさと村アピール館の一角をお借りして、木工品の展示や
新潟県の林業状況のパネル展示など見所たくさんな展示会になっています。

主催はくらしに木をつかう協議会
日程は今月の1月31日(土)~2月15日(日)の16日間
弊社も雪圧で曲がった木を活かしたカーブベンチや無垢の学習机、
やわらかな手触りが魅力的な木のおもちゃなど多数展示する予定です。

新潟ふるさと村には、新潟の特産物がたくさん展示販売されています。
週末にはぜひ、ご家族揃ってお立ち寄りください。



2015年1月13日火曜日

木の情報-No.1いちょうの木

いちょうの木は以前書いた通り、かなりポピュラーの木です。
古代から生育しており、今では全国に分布しています。
ちなみに原産国は中国です。
樹高は25~30mにもなる落葉高木で分類は針葉樹になります。

また、いちょうにも雄株と雌株があり、秋になると実るあのビールに合う
最高のつまみ銀杏は雌株にしかなりません。
しかし、銀杏は臭く匂うので皆さんが街路樹なんかでよく見るイチョウの木は
ほとんどが実のならない雄の方が植えられています。
雄と雌の見分け方は葉の形の違いでわかります。
雄は葉の形が扇形になっており、雌は葉の先が少し割れています。

素材としてのいちょうは、心材と辺材の区別があいまいで
色は満遍なく淡黄色です。
(心材は材の中心、辺材は皮に近い部分)
材は柔らかく、切削の加工も容易で工作にも向いています。
水湿にも強いのでまな板に広く用いられています。
それと、加工が容易な事から器具や家具、彫刻材など
様々な用途で使われています。

当社ではほとんどまな板にしていますが、
今は以前製材したいちょうの大割の板がありますので、
使いたいという方はお気軽にお問い合わせください。





2014年12月25日木曜日

民家脇の大径木伐採

頼まれていた民家脇のスギの木を伐採してきました。
民家の方に傾いていたり、葉が電線にかかっていたり、
枯葉が屋根や道路に落ちてと色々と問題があった木です。


















作業前がこちら。
電柱とミラーが木に隣接しています。
ユンボで引っ張りながら倒しました。
倒すときはドキドキでしたが、なんとか思ったとおりの
場所に倒せました。














あらかた倒したらかなりすっきりしました。
木が大きくなると風の影響でかなり揺れるので、
これで周囲の方々も安心できると思います。
木が大きくなるとその分料金も高くつくので、
早めの伐倒をお勧めします。



2014年12月19日金曜日

木を探しに木ませんか?冬の大売り出し始めました!

寒波襲来で、こちらの山々はすっかり雪化粧をすませました。
各地でも大雪で大変なことになっていますが、
これから、どうなるか心配ですね。













さて、当社では今日から23日まで冬の大売り出しと称しまして、
無垢材や木工品、DIY材や曲り材から耳付の幅広の板、
冬囲い材、薪など多数展示販売しています。














雪の中、大変ですがよかったらぜひおいで下さい。
最終日の23日には、木工教室と炭窯でイベントもあります。
また、1000円お買い上げごとに豪華賞品が当たる
抽選会も開催しています。
お誘いあわせの上、あなただけの木を探しに来てください。
下記にチラシがあります。
      ↓



















https://www.google.co.jp/maps/place/%EF%BC%88%E6%A0%AA%EF%BC%89%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%A6%E3%83%BC+%E8%A3%BD%E6%9D%90%E5%B7%A5%E5%A0%B4/@37.652748,139.141891,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x5ff52030d4075547:0x7859c4177443c34f

2014年12月18日木曜日

冬で暇になり、いちょうの大径木を製材してみた。














いちょうの木は秋になると黄色くなり、誰でも一度は見たことのある
ポピュラーな木だと思います。
銀杏もなり、昔から愛されている木の一つですが、
木材市場だと量的にまとまって出品されることがほとんどなく、
割かし珍しい木かもしれません。

以前、仕入れていたいちょうの原木を製材しました。
大きいもので直径が70cm近くあり、せっかくなのでカウンターや
テーブル用にと耳付で製材しました。



いちょうは柔らかく、加工も容易であり、水にも強いことから
建築材から茶碗やまな板、彫刻など様々な用途で使われています。
ちなみに、いちょうは葉も大きいし、落葉するので広葉樹と
思われがちですが、分類上は針葉樹になります。

片耳付で製材してあるので、カウンターに使うと面白いと思います。
長さ4.6m 幅40cm~ 厚み53mmに製材しているので、
家具など色々な材料に使用できます。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


2014年12月4日木曜日

森林経営計画 広葉樹搬出

寒波到来で工場のほうは雪が降り始めてきました。

現場のほうはまだほとんど積もっていなかったので
伐採した広葉樹を搬出してきました。


経費削減のため知り合いの業者さんに
キャリアダンプをお借りして、搬出しました。

フォワーダという林業専用のグラップル付きの運搬車もあるのですが、
まだまだ、レンタル費用も高いのが現状です。




とりあえず、寒空の下搬出してきた木材がコチラ。
ナラやクヌギ、ヤマザクラ、カエデ、赤松、
それと、よくわからない雑木などなど。

良材は用材で使用できそうですが、
その他はチップや薪などになりそうです。

冬になってもまだ、森林整備は続きますが、
風邪ひかないように頑張ります。

2014年11月28日金曜日

オーダーメイド家具

ホームページに新しいカテゴリー
「飾り板」と「オーダーメイド家具」を追加しました。

飾り板のページでは、自然の形を残したままの欅の板を
中心にupしています。花台や造作、棚板などなど。
使い方はアイデア次第!
あなただけの木材を探してみては


オーダーメイド家具のページでは、今までの作成事例を中心に
upしています。クスノキの一枚板のテーブルはインパクトも
あり、おススメ1品です。
オーダー家具のご相談はお気軽にどうぞ。


㈱マルユー ホームページ
http://www.maruyu88.com/
(モーツァルトの森)












歩くカニ



新商品の坂道をトコトコ歩くカニさんです。
越後杉ブランド材の端材や間伐材を使用してます。
電池も使わずに動くエコなおもちゃです。

歩くたびに木がぶつかり合う心地いい音がします。
動画を上げてますのでぜひご覧になってください。

この製品は、天然の木材を使用しているので、
それぞれ木の表情が違います。
また、歩き方も個性的で、ゆっくり歩く、ちょこちょこ歩く、
ヨタヨタ歩く、千鳥足の歩き方、止まったり、動いたりと
様々な歩き方をします。
足を少し削ったり、スロープの角度で歩き方も変化します。

通常はキットで販売していますが、完成品での販売も行っています。
(どちらの商品もスロープは付いていません。)
説明書付きで販売していますので、どなたでも気軽に作成できます。

木工イベントでやる工作体験で親子連れ方々に人気です。
興味ある方はお気軽にお問い合わせください。




2014年11月19日水曜日

EVI環境マッチングイベント②

素晴らしい講演でした。
地球温暖化が問題になってしばらく経ちましたが、
そろそろ本格的に動き始めないといけない時期に来たと感じました。
現在でも、全世界の二酸化炭素排出量は年々増加しています。
その中でも、途上国の排出量が大幅に増加し問題となっていますが、
まず、一人一人が意識を持って削減することが大切なことだとおっしゃっていました。


日本では、「Fun to Share」や「EVI」、「カーボン・オフセット」などの活動が始まりました。
これからは、これらの活動がキーワードとなり、
日本の温暖化対策を先導していくと感じました。
興味ある方は是非、調べてみてください。
色々勉強になりますし、誰でも出来る環境貢献活動なども紹介しているので
覗いてみるだけでも楽しいです。


現在、当社でも環境貢献活動・・・といっても仕事の一環なのですが、
里山の森林整備、間伐材や製材すると出る端材を利用した木工品の生産、
開発などに力を入れています。
まだ、規模も小さいですが今後はもっと拡大し、
地域の森林整備を進めていきます。

当日の展示ブース




2014年11月14日金曜日

EVI環境マッチングイベント2014

カルビー株式会社 カルネコ事業部様からのご案内で、
11月18日(火)に東京国際フォーラムで、EVI環境マッチングイベントに参加してきます。
このイベントは持続可能な社会のための環境貢献最先端成功事例や
カーボン・オフセットの説明などがあり、いろいろ勉強できそうです。
その中で、国際的な地球温暖化の流れと、
新しい国民運動「Fun to Share」というものがあり、講演が楽しみです。

常日頃、山の中で木を伐ったりしていると温暖化の事など
つい忘れがちになりますが、スギ人工林を1ha間伐するとおよそ一年間に
約2.9~3.3トン程、二酸化炭素吸収量が増加するといわれてます。
これは、国民2人が毎年家庭から出している量に相当します。

今年も、当社でも搬出間伐を行い、森林整備事業を進めてきました。
まだ規模も小さく、たいした量の間伐もできませんがこの仕事が少しでも
環境のためになっていると思うとやりがいがあります。

その中で、製品にならないような間伐材も多く出ました。
今はその間伐材や製材する際にでる端材の有効利用のための
6次産業化を図っています。
そろそろ、試作段階も終わり、新たな木工品も近々追加できそうなので、
ホームページのほうも覗いてみてください。

2014年8月2日土曜日

フラワーランドイベント

新津フラワーランドでの展示販売会を今月17日まで延長しました!
新たに一点物の商品も追加して展示してあります。
自然の状態を活かしたテーブルなどなど

下記のテーブルは先日運び入れたばかりでしたが、
完売しました。ありがとうございます。
新潟県の三川という場所に生えていた天然杉の
一枚板を使用したテーブルです。
天然杉は今ではほとんど市場に出てこないので
とても珍しく貴重な木です。
木目が複雑で見ていて飽きない品です。

他にも、皮つきのサイドテーブルやおもちゃなどの
木工品も展示してあります。

その他にも、おすすめが花台や床の間かわりになる
化粧板です。(塗装、面取りがしたあります)
飾り棚の板にも最適です。
木の形をそのまま活かしているので、
様々な形があり、同じものは一つとしてありません。
今回は特別に格安で販売していますので、
ぜひ、あなただけの木を探しに遊びに来てください。


2014年7月19日土曜日

森林経営計画  搬出間伐


以前話していた森林経営計画の団地の搬出間伐が終わりました。
木も無事に運び出せてスギ林も見通しがよくなりました。
これから、完了書類の作成があり、今までの請負工事と違って
かなり書類関係が大変そうです。
やはり、デスクワークより現場が体動かしている方が気が楽ですね。

さてさて、実際の現場の様子はというと、
下の写真が伐採前のスギ林の様子です。
撮影箇所は、20m×20mのプロットを作成したところで、
伐採率は32%くらいです。


造材してある丸太は道を作った時のものです。
林齢30~40年ほどでしたが、材は細く、林内もシダ類が繁茂しており、
スギの成長が悪い箇所と言えます。

そして、次の写真が完了時のものです。
あいにく曇りだった時に撮ったので林内に光が入っているところは
確認できませんが、晴れたときはまんべんなく太陽の光が地上まで
届いてます。
やはり、伐ってみると細長い材ばかりで、
丸太としてはそれほど価値の高いものではありませんでした。

間伐という言葉になじみのない方が多くいらっしゃると思いますが、
簡単に説明すると、野菜や果物、花などの栽培の時に
間引き・剪定をしますが、それと同じようなことが山でも
行われています。
こうすることにより、残された木が太陽の光、地中の養分を
間伐する前より多く獲得出来、成長スピードが増加して、
太く長い木になります。

この他にも、私たちの生活に直接関係するような効果もあります。
また、「そもそもなんで間伐が必要になる植え方をするの?」
など疑問に思った方しれませんが、長くなりそうなので、
また、次回にでも書きたいと思います。


早く梅雨終わらないかなー