2014年8月2日土曜日

フラワーランドイベント

新津フラワーランドでの展示販売会を今月17日まで延長しました!
新たに一点物の商品も追加して展示してあります。
自然の状態を活かしたテーブルなどなど

下記のテーブルは先日運び入れたばかりでしたが、
完売しました。ありがとうございます。
新潟県の三川という場所に生えていた天然杉の
一枚板を使用したテーブルです。
天然杉は今ではほとんど市場に出てこないので
とても珍しく貴重な木です。
木目が複雑で見ていて飽きない品です。

他にも、皮つきのサイドテーブルやおもちゃなどの
木工品も展示してあります。

その他にも、おすすめが花台や床の間かわりになる
化粧板です。(塗装、面取りがしたあります)
飾り棚の板にも最適です。
木の形をそのまま活かしているので、
様々な形があり、同じものは一つとしてありません。
今回は特別に格安で販売していますので、
ぜひ、あなただけの木を探しに遊びに来てください。


2014年7月19日土曜日

森林経営計画  搬出間伐


以前話していた森林経営計画の団地の搬出間伐が終わりました。
木も無事に運び出せてスギ林も見通しがよくなりました。
これから、完了書類の作成があり、今までの請負工事と違って
かなり書類関係が大変そうです。
やはり、デスクワークより現場が体動かしている方が気が楽ですね。

さてさて、実際の現場の様子はというと、
下の写真が伐採前のスギ林の様子です。
撮影箇所は、20m×20mのプロットを作成したところで、
伐採率は32%くらいです。


造材してある丸太は道を作った時のものです。
林齢30~40年ほどでしたが、材は細く、林内もシダ類が繁茂しており、
スギの成長が悪い箇所と言えます。

そして、次の写真が完了時のものです。
あいにく曇りだった時に撮ったので林内に光が入っているところは
確認できませんが、晴れたときはまんべんなく太陽の光が地上まで
届いてます。
やはり、伐ってみると細長い材ばかりで、
丸太としてはそれほど価値の高いものではありませんでした。

間伐という言葉になじみのない方が多くいらっしゃると思いますが、
簡単に説明すると、野菜や果物、花などの栽培の時に
間引き・剪定をしますが、それと同じようなことが山でも
行われています。
こうすることにより、残された木が太陽の光、地中の養分を
間伐する前より多く獲得出来、成長スピードが増加して、
太く長い木になります。

この他にも、私たちの生活に直接関係するような効果もあります。
また、「そもそもなんで間伐が必要になる植え方をするの?」
など疑問に思った方しれませんが、長くなりそうなので、
また、次回にでも書きたいと思います。


早く梅雨終わらないかなー


2014年7月16日水曜日

イベント情報②


前回、告知していた木工教室の内容が決まりました。
7月20日(日)に開催します!
内容は「坂道をとことこ歩くカニさんとゴリラくん」、「ドアノッカー」です。
すでに、キットになっており小さいお子様でも簡単に作れます。
お時間もさほどかかりませんので、お気軽ご参加下さい。

他にも、木製さかなのさかな釣りゲームや花台用の板など
多数展示しています。


展示会の様子。
花台用の板を探す方が多いです。

今回、持ってきた家具はこんな感じです。
折りたたみ式のちゃぶ台は売れました。
ありがとうございます。




 木工教室で作成するキットです。
説明書もついているのでご自宅でも簡単に作成できます。